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柔軟なモノの見方に触れてみる

 
あるモノが存在するときに、それを見る人の「見方」によって、そのモノが人それぞれで異なることがあります。

例えば、「ペン」が目の前にある時、多くの人は「筆記用具」として通常は捉えます。

しかし、人によっては、「差し棒」として使ったり、痒い所を掻くための「孫の手」として使ったり、ペン回しをするための「玩具」として使ったり、あるいは誰かからのプレゼントされた「宝物」であったり、物騒な観点からは人を傷つける「武器」である、と捉えることもできます。

このように、人によってとらえ方は千差万別ですが、この人それぞれによって違うという観点がコンセプトを考えるときに重要になります。

実際にある技術が目の前にあり、それをどう活用するか?を考える際、技術者の視点からは、ついつい「より機能を高性能にしよう」とか「他の機能も付けたそう」というような方向で考えがちです。

しかし、実際に利用する立場からは「そんなに高性能でなくても」とか「ちょっと機能が多すぎてわからない」というような状況になることもあります。

技術開発する際にコンセプト創造はつきものですが、ある偏ったものの見方だけでは、世の中を驚かせるようなコンセプトを創ることはできず、その結果、多くの人が手に取ってくれるような商品なりサービスが生まれにくくなることがあります。

かくいう私も理系的発想や論理的思考ゴリゴリの世界に浸かってきているのですが、より柔軟なモノの見方に触れるため、コピーライター養成講座なるものに通い始めてみました。

これまで触れてきた人たちとはかなり異なる思考の講義やワークがあり、かなり戸惑っています…

少しは柔らかアタマになるでしょうか。。。

今知的財産事務所
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【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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