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プロフィール

【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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現状を打破する1つの考え方として「逆転の発想」が大事だというのはよく言われていることですが、CNNのニュースで、これは思いつかなかった~というニュースがありました。

Clouds Architecture Office」というところが、超高層ビル、しかも、「空に浮く超高層ビル」である "Analemma Tower"のコンセプトを明らかにしたそうです。

どうやって浮かせるかというと、地球の周りの軌道に実際の小惑星(!)を配置し、その小惑星から超高層ビルをつるす、というものです(詳しくはCNNのニュースをどうぞ。2017年3月31日検索。)。

Clouds Architecture Officeの説明を読むと、確かに原理的には実現可能そうです。

もちろん、実現するには様々な問題があると思いますが、この発想に驚きました。

これまでは、例えば磁力を使って下から上に向かって浮かせたりするという発想はあったと思いますが、まさか『上からつるす』という発想ができるとは思いませんでした。

まさに逆転の発想です。

もし実現すれば、地震国の日本なんかではとても有益だとは思いますが、今度は小惑星に細工されると小惑星が落ちてくるかもしれない…ということを心配しなければならないですね。こうなると「杞憂」も「杞憂」でなくなってきますね(本当に「空」が落ちてくることになりかねませんので。。。)

とはいえ、このような発想の仕方、面白いです。

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2017/03/31(金) 10:48 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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