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プロフィール

【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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「ネスレ、チョコの砂糖4割カットへ 粒子を空洞化する新製法」(→記事はこちら。2016/12/14検索。)

砂糖の粒子を中空にしたそうです。チョコ好きとしてはうれしい話です。これでいくら食べても大丈夫!とはいきませんが…

さて、この技術は、健康面からの要請もありますが、それよりもやはり、法律面からのプレッシャーの方が大きいのではないでしょうか。

環境が変化することにより、これまで要求されてきた内容がガラリと変わることがあります。その「環境」が「法律」である場合がよくあります。

法律で何かが規制されれば、これまで規制の網にかからなかったものも規制されてしまいます。そこで、規制から逃れようと、技術開発が進むわけです。

技術開発の端緒と法律との間にも大きな相関関係が存在する場合がある例ですね。

物事の変化は予測しがたいですが、法改正は改正の機運が高まり、改正案が出るという手順を踏むので、予測しやすい変化の1つでしょう。そこに、技術開発の機会だけでなくビジネスチャンスを見出すことができる場合があります。

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2016/12/14(水) 17:14 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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