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【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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特許に限らず、様々な分野で略語が用いられています。

例えば、化学分野においては、ポリエチレン(polyethylene)なら「PE」、ポリメタクリル酸メチル(Polymethyl methacrylate)なら「PMMA」等の略語があります。

しかし、単に「PE」といった場合、例えば、医学分野では心膜液(pericardial effusion)の略語だったりします。

特許明細書では明細書全体を読めば、通常、何の略語かはわかりますが、同じ分野であっても紛らわしい略語があったりします。

明細書全体を読めばわかるとしても、少しでもわかりやすくするためには、やはり、上記のように明細書で最初に出てきた段階で「polyethylene(PE)」ときちんと定義し、それ以降で略語の「PE」を使うようにすることが好ましいと思います。

こうすることで「この略語は何の略語か?」というようなことがなくなります。

様々な意味を指すような略語を用いる場合は特にこのような記載の仕方が必要でしょう。

ちなみに、私の交通手段はもっぱら「BMW」です。

B=Bus
M=Metro
W=Walking

ですが。。。

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2016/04/17(日) 21:16 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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