意匠登録査定書へのサーチ関連情報の記載(通知書)

  
製品のデザインについては意匠権を取得できます。

その意匠について、特許庁で新しい運用が開始されます。それが「意匠の登録査定書にサーチ関連情報を記載した通知書を添付する運用」です(→詳しくはこちら。2016年4月9日検索)。

起案日が平成28年4月11日以降の意匠の登録査定書から、サーチ情報が記載された通知書が添付されるようになります。

これまで意匠で登録査定がでた場合、「この意匠登録出願については、意匠法第18条の規定によって意匠登録の査定をします。」という味も素っ気もない?査定書が来ていました。

しかし、今後は、審査で行われた先行意匠調査での意匠分類の範囲や、参考にされた先行意匠が明らかにされます。

この情報を参考にすることで、先行意匠の調査の精度を向上させることができそうです。

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【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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