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プロフィール

【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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職場体験中の高校生が、偽ブランド品が出品されているのを見つけ、その結果、販売目的で所持していた出品者が逮捕されました(→ニュースはこちら。2016年3月30日検索。)。

職場体験?と思いましたが、警察官採用のための説明会でサイバーパトロールの体験をしていたのですね。

最近ではようやく『知財』についての認識が高まってきましたが、まだまだその認識度は低いままです。

近年では山口大学が知財教育に力を入れていますが、他の大学、ましてや中学や高校ではまだまともな取り組みはなされていないのではないでしょうか?

容疑者は「偽物を偽物として売るのは構わないと思った」と思っていたようですが、もしかしたら、このように考えてしまう人が結構いるのかもしれません。

基本的に日本は、いわゆる資源がありません。しかし、考える頭はあります。したがって、知恵を絞って様々な知財(特許や商標だけではありません。著作物もそうです)を作り出して活用していくことが本当に重要になってきます。

このように重要な知財について、中学や高校で教育に取り入れたほうが良いのではないかと思います。中卒や高卒で社会に出る人もいますので、この段階で知財について教育することが後々役に立つのではないでしょうか。

その教育も、単なる座学だけではなく、それこそ今回のようにサイバーバトロールの体験や税関での取り締まりの見学等、実際の現場を見学させること、つまり「体験」させることが有効なのではないかと思います。

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2016/03/30(水) 23:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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