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プロフィール

【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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特許庁では「Tokkyo Walker」という広報誌を発行しています(→ホームページはこちら。)。今月『Vol.4 地方発、世界へ 産学連携で起こすイノベーション』という題名で慶応大学発のベンチャー企業や信州大学、山口大学の事例が紹介されています。

その他にもいろいろ載っているのですが、今回はユニ・チャームの超快適マスクについて紹介されています。詳細は広報紙をご覧くださればと思いますが、1つのマスクに特許、意匠、商標という複数の権利がつまっています。

1つのマスクに複数の権利?と思われるかもしれません。

しかし、1つの製品には様々な知財が入っています。

技術的なアイデアは特許(あるいは実用新案)、製品デザインには意匠、そして、製品のネーミングには商標というように、1つの製品を多面的に保護することができます。

このようにすることで、競合は容易に模倣できなくなります。

知財権をどのようにビジネスに活かすかを考えることが前提ですが、1つの製品・サービスにどの様な特徴があり、その特徴をビジネスに生かすにはどの様な権利に仕立て上げるのが良いのか?或いはノウハウとして扱うことができないか?等々、いろいろ考えるのが、知財を扱っている人間としては(仕事なんですが)面白いところです。

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2016/03/28(月) 23:05 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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