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【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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今年の4月1日から、特許出願料や特許料、商標設定登録料が改定されます。
特許出願料は1,000円安くなり14,000円になるだけですが、商標の設定登録料(10年分)が「区分数×37,600円」から「区分数×28,200円」になるので、こちらは結構お得になります(特に、区分数が多い場合)。

詳しい料金はこちら→平成27年特許法等改正に伴う料金改定(平成28年4月1日施行)のお知らせ

特許料や設定登録料は、出願人、または代理人の請求により納付期間を更に30日間延長することが可能です。
したがって、納付期限によっては延長することで引き下げ後の料金で手続することができます。この点、現在、特許料の納付や設定登録料の納付が必要な人はチェックするといいでしょう。

一方、特許出願については「先願主義」、つまり早い者勝ちです。特許出願料が1,000円安くなるからと言って4月まで待っていると、第三者に先を越される可能性がありますのでこの点は注意が必要ですね。

知財権関係はいろいろとお金がかかります。このお金をコストと考える方もいるでしょう。一方、投資であると考える方もいます。コストであるか投資であるかは、結局のところ、知財をどのように使うのか?何の目的で使うのか?等々によって変わると思います。

権利取得が目標だと、コストにしかならないかもしれません。しかし、知財の使い方によっては社内外から大きなリターンが得られます。この点、私が昨年、日経喝力に書いたコラムに少しヒントがあるのではないかと思います。

次回は権利を持っているだけではダメな点を、たとえ話で考えてみたいと思います。
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2016/03/06(日) 15:49 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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