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【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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今回は実務的なお話。

PCT出願で優先権主張する場合、デジタルアクセスサービス(DAS)を利用できます。今年の3月下旬ぐらいからは、インターネット出願で特許出願をすれば、その時点で「アクセスコード」が付きます。

しかし、現時点では特許出願後にアクセスコード付与請求を別途しなければなりません。

先日、2件の出願についてインターネット出願ソフトからアクセスコード付与請求を「同時」にしました(完全に「同時」です)。

1件は1週間程度で来たのですが(結構速い)、2件目はなぜか同時には来ませんでした。まぁ、タイミングがずれることもあるだろうな、と思い数日待ってみました。

しかし、請求から2週間を過ぎても一向に来る気配がありません。通常、2週間程度でアクセスコードが通知されるので、何かおかしいと思い、特許庁にTELしました。

すると・・・・

「すみません、手違いでまだ処理されてませんでした。。。」

ありゃりゃりゃ・・・・

そんな「手違い」なんてあるんですねぇ・・・

まぁ、来ないものはしょうがないので、とりあえずPCT出願を先にして、アクセスコードについては国際事務局に直接、「優先権書類をDASから取得してね」と請求する書簡を送ることにしました。

何か『おかしい』と感じたら、すぐTELですね。

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2016/02/21(日) 03:11 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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