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【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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特許法等が改正されることを先日も書きましたが、その中で音や動きのある商標等が新たに認められることになっています(→経産省HP。2014年3月22日検索。)

特許もそうですが、商標にも「審査基準」というものがあり、その基準に則って出願内容が審査されます。

しかし、現時点で審査基準はまだ公開されていないので、音や動きのある商標をどのように出願したらよいのか?どのように類否判断されるのか?については全く不明の状態です。

音の商標なら、五線譜であらわすか、あるいは五線譜とともに音声ファイルを提出することになりそうですし、動きのある商標は複数の図面で表すよりも、やはり動画ファイルを提出することになるような気がします。

そうすると、いまはインターネット出願がメインですので、データの取り扱いやデータ容量をどの程度の大きさまで認めるか等、システム系の整備も必須になってくると思います。そうなると、そういった方面での需要が新たに発生すると思います。更に、音声ファイルや動画ファイルの提出が求められるようになると、そのようなファイルを作成するビジネスも出てくるでしょう。

法改正はある一面で新たなビジネスが出てくるきっかけにもなります。

まぁ、システム系の話はともかく、早く審査基準を知りたいですね。

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2014/03/22(土) 15:22 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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