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プロフィール

【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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若田光一さんが国際宇宙ステーション(ISS)の船長に日本人で初めて就任したそうです(→ニュース記事。2014年3月9日検索)。若田さんは埼玉県立浦和高校出身ですが、私も同じ高校出身なので、このニュースは自分のことのようにうれしく思います。

そう言えば、2年ほど前に天皇陛下の冠動脈バイパス手術を執刀した天野篤さんも浦高出身ですし、思えば浦高出身者には普通の人にはなかなか果たせない大きな仕事に携わっている先輩方が多い気がします。

いろいろと困難があってもそれに立ち向かって克服していくという点では、浦高の伝統というか気質が少なからず影響している気がします。

浦高には古河マラソンという50kmの強歩大会があります。初めは「小雨決行」でした。しかし、私が高2か高3の時、本来ならば中止てもおかしくないような大雨にもかかわらず(噂では学校医が「死人が出るからやめろ」と校長に忠告したところ、校長が「いや、やる!」といって決行したとか。)強歩大会が実行されました。

その結果、どうなったか?

死人が出るどころか史上最高の完走率を達成したのです。それ以来、古河マラソンは「雨天決行」になったのでした。

こんなような所を見ると、どうやら浦高生は困難が目の前にあった方がやる気が出やすいようです。

私も、のんべんだらりとやるよりは多少なりとも困難性があった方が面白く感じます。
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2014/03/09(日) 23:53 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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