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【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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食事の支度に時間がないときでも簡単に調理できるような加工食品が様々販売されています。例えば、酢豚のもとというようなものもあり、レンジで解凍し、あとは野菜とともに炒めるだけで簡単に酢豚をつくることができるものが販売されています。

例えば、このような酢豚↓
酢豚

酢豚以外にもさまざまあります。

ここで、ふと考えたのがスタバのマイカップです。

スタバではマイカップを持っていけばそこにコーヒーを入れてくれます。これと同じように、調理食品や総菜、そして弁当などについてもマイ弁当箱(あるいはマイ重箱?)のようなものを使って販売するというようなことはできないのか?ということです。

消費税増税もあり、これからは中食産業がどんどん伸びる気配があります。

しかし、単にスーパーやコンビニで弁当を買ってきて食卓にそのまま出すのはなんとも味気ないような気がします。もちろん、食器に移し替えればいいかもしれないのですが、そのような手間も面倒ですし、プラスチック容器も無駄になってしまいます。さらに、そのような食事を家族に出す場合、なんとなく後ろめたさを感じてしまうかもしれません。

そのようなことを少しでも解消するために、マイ弁当箱を持参し、そこに料理を詰めてくれるようなサービスをスーパーやコンビニでやってみるのも一案ではないかと思います。

その際、各スーパーやコンビニごとに特徴的なマイ弁当箱をつくってもいいですし、標準化してしまってもいいかもしれません。更にはキャラクターを付しても面白いかもしれません。

なお、マイ弁当箱の衛生面等はどうか?という点は、技術的には十分解決可能だと思いますので、あとは実際にそのようなことが消費者(特に、主婦、主夫)にとって価値があるか、コスト面はどうクリアするか等を詰めていけば、結構いけそうな気はします。

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2014/03/08(土) 23:50 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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