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プロフィール

【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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新しいアイデアはどのようにして出てくるのでしょうか?全く「無」の状態から出てくることはほとんどなく、ほとんどの場合、既に世の中に存在するアイデアの組合せにより新しいアイデアが創出されます。

ただし、単にアイデアを組み合わせればよいかというとそうではありません。簡単に組み合わせることができるようなものだと、既に他人が考えていたり、あるいはあまり有用なものにならなかったりします。

「組み合わせ方」の重要なポイントには様々あります。その1つとして(いま取り組んでいる問題、課題をしっかり認識していることが大前提ですが)、いかに「遠く」からヒントを引っ張ってくるかによります。

例えば、ブレインストーミング等のアイデア出しでは、異なる分野の人たちが集まってアイデア出しをすることが有効とよく言われます。これは、自分が考えているアイデアに自分とは離れた分野の専門家のアイデアをミックスすることで、これまでにない良いアイデアを生み出すことを企図しているからです。

発明等のためのアイデアだけでなく、ビジネスにおいても「遠く」にヒントがあることがあります。例えば、ドラッカーが指摘しいるように、マーケティングの元祖は江戸時代の越後屋にあります。

このように、分野的に遠く離れているだけでなく、時空的に遠く離れた所にもアイデア創出のヒントがあります。

なお、たとえ異分野の人が集まらなくても、ありきたりではないアイデアを出す手法自体はありますが、手法に振り回されることなく手法を手法として使うには、ある程度慣れた人と一緒にアイデア出しをすることが有効ではないかと思います。

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2014/02/18(火) 14:35 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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