カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

今知的財産事務所

最新トラックバック
FC2カウンター
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- |
 
日経ビジネス2014年2月17日号の異説異論にテルモ取締役の松永真理さんの記事が載っていました。「就活生がかわいそうなんてウソ 理不尽が生き抜く力を育む」という題の記事です。

詳細は読んでいただきたいのですが、この記事を読んで私も全くその通りだな~と思いました。

私も元々は企業勤めで就職活動もしましたが、ちょうど超氷河期でしたので圧迫面接というか「超」圧迫面接を受けたこともありました。

当時は結構嫌な思いをしたなぁと思っていましたが、いま思えばあの経験が生きているのかもしれないと思うことがあります。つまり、事務所を経営していると実にいろいろなことが起こりますが、どんなことが起きても大抵は感情的にならずにある程度はうまく対処できているのは、就職活動時に経験した「理不尽」なことも活きているのではないかと思うからです。

いわば荒波に揉まれた経験を持っていればこそ、社会においても生き残っていく術を見つけやすいのではないでしょうか。

これはビジネスや技術開発でも同じようなことが言えると思います。ビジネス環境は刻一刻と変化しており、しょっちゅう越えられない(と思えるような)壁にぶつかります。しかしその壁を克服してこそ大きな成果が得られます。

先日の小保方さんの例では、いわゆるその業界の権威にさんざんに言われていましたが、それにもめげずに頑張ったからこそ、STAP細胞という大きな成果が得られたのだと思います。

他にも以前、私がインタビューさせていただいた清田製作所の清田社長も積極的に他社が嫌がる仕事を引き受け、持てる力をすべて出しつくして成果を出しておられます。

困難があり、その困難に立ち向かうからこそ大きな成果が得られるのではないかと思います。そのためには、愚直に一歩一歩コツコツと努力していくことが重要なのではないかと思います。

今知的財産事務所
スポンサーサイト

2014/02/15(土) 17:27 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。