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プロフィール

【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

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表参道のスパイラルホールで行われている武蔵野美術大学の卒業制作展を見てきました。
看板の写真↓
写真

ガラスや木工、陶磁等による様々な作品が展示されており、「おっ、これはいいね!」というものが多くありました。そして、その中にはすぐにでも商品化できそうな作品も一部にありました。

一方、すぐに商品化ができそうでないような作品ではあっても、いわゆる「商品化」にとらわれない自由な発想に基づく作品も多くあったのがとても面白いと感じました。

写真は載せられませんが、ガラスによるノスタルジックな風景(銭湯の風景や、江ノ電の風景等)をデフォルメした作品などは、しばしの間、眺めていました。

眺めていてふと思ったのですが、理研の小保方さんが30才という若さで「STAP細胞」の成果を出したことで話題になっています。「女性」である点にが否応にも着目されがちですが、この「若さ」もある意味優れた発想が出てくるポイントの1つではないかと思います。

つまり、いままでにない発想に基づき、その発想を実証した点がすごい点の1つと思うのですが、若い人の発想を取り入れることが今後の日本を活性化する1つの手段になってくると思います。

社会において年齢を重ね、経験を積むことはもちろん重要ですが、既成概念にとらわれていない人のアイデアを積極的に採用することも、ブレークスルーの第一歩になるかもしれません。そういった意味で、「若い人」の発想は重要ではないでしょうか(もちろん年齢を重ねていても、既成概念にとらわれていない人もいると思いますが。)。

「そんなことできっこない」ということは簡単ですが、「どうしたらできるのか」を考えたり、「それは常識では考えられないからこそやってみる価値がある」と発想したりすることが重要なのではないかと思います。


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2014/02/01(土) 23:58 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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