カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

今知的財産事務所

最新トラックバック
FC2カウンター
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- |
私がいま使っている携帯電話はもう6年以上も前のものです。

電話とメールしか使っておらず、なぜかバッテリーの持ちも悪くなったことがないので使い続けてきました。

6年以上前の携帯ということでピンときたかたもいるかもしれません。

私の携帯はドコモの「mova」であり、このサービスは2012年3月末で終了してしまいます。

したがって、携帯電話に不具合がなくてもFOMAなどに買い替える必要があるのです。

NTTドコモは都合11年以上、使っていることになりますが、乗り換え・買い替えにはこの期間は特に意味はないようです。

乗り換え・買い替えにかかる費用が昔と比べてとても高額で、ちょっと二の足を踏んでしまいます。

しかし、最近、電波の受信が悪くなってきました。

サービスを停止するため設備投資をしていないからでしょう。

以前は問題なく電波を受信できたところでも電波の受信感度が低下しているようです。

やはり近々、携帯電話を買い替える必要がありそうですね。

それにしても短期間で新モデルを出し続けるやり方はどうか?と思います。本当にそんなにモデルチェンジが必要なのか?と。

ただ、新モデルを販売するビジネスシステムは、今回の大震災を機に変化を迫られるかもしれません。

携帯電話の部品を作っている企業も被災しており、部品の供給に目処が立たないところもあります。

短期的には韓国や中国のメーカーに代替品を求める動きが出てくると思いますが、これを機に日本企業は、持ち前の技術力を生かし、ビジネスシステムを一変させるような(例えば、長期間使用できる製品を開発し、メンテナンスを収益モデルのメインに据えるなど)技術開発を進めることで、「次」の市場を取りに行くことを考える必要があるかもしれません。

ピンチを将来の機会(チャンス)に変える。

そのためには自分たちがどのような価値を提供できるのか?どのような価値を創造できるのか?を考え、実践し、検証することを繰り返していくことが大切になるでしょう。

今 知的財産事務所
スポンサーサイト

2011/04/17(日) 12:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
コメント
コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック


検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。