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プロフィール

【弁理士】今 智司

Author:【弁理士】今 智司
今(こん)知的財産事務所の所長ブログです。2011年1月に独立開業しました。MOT系弁理士です。知財はビジネスに役立たせてこそだ!と考え、技術、デザイン、ブランドの知財複合戦略を考えています。

今知的財産事務所

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昨日の夜、第13回発電会議「自然と共生する〇〇な商品開発 ~もののけ姫と町工場~」に初めて参加してきました。

私がこの会議に参加した理由は、東京理科大学MOTの研究で中小企業さんに飛び込みインタビューをしていく中で知ったことがきっかけで、とても面白そうだな、と思ったからです。

発電会議自体がどのようなものかは発電会議のfacebookを見て頂くとして、印象的だったのは、異なる業種の人がチームを組んでワークをすることにより、普段は得られない発想に触れることができたことです。

そしてさらに印象的だったのは、まずはじめに参加者の間に存在する『見えない壁を除去すること』です。

「自由な発想」といっても初対面の人同士ではなかなかコミュニケーションをとることができません。対話をすることができません。どちらかというと、一方通行の会話や声の大きな人の意見になびきがちです。

発電会議ではその点を重視し、「アイスブレーク」と称し、まずは参加者同士が無意識に作っているコミュニケーションの「壁」を壊すためのワークから行います。このワークにより、会議開始当初はなんとな~く「かたい」雰囲気だったのが、徐々に楽しい空気に変わっていきました。

このコミュニケーションの「壁」を壊すという点は、同一企業内で長年同じメンバーで仕事をするような場合は必要ないかもしれませんが、これからの日本では、異業種、異分野の人々がプロジェクトごとに集まって仕事をしていくパターンが増えていくと予想されるので、とても大事な点ではないかと思います。

ちなみにこの発電会議。理科大MOTの授業の中では、森教授のコンセプト創造に非常に似ています。やはり、これまでにない新たなアイデアを創出するためには、このような取り組みが必要なのだと感じます。


今 知的財産事務所
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2011/08/30(火) 12:02 | コメント:3 | トラックバック:0 |
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